潰瘍性大腸炎 微熱が続く 対処法

潰瘍性大腸炎によって微熱が続く時の対処法

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欧米だけでなく日本でも、近年になって急激に患者数が増加していることから、欧米型の食事の影響やストレスなどが起因になっていると考えられている潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜にただれや潰瘍ができる病気のことです。

 

発病すると10年から20年ぐらい再発し、ガン化することもある恐ろしい病気です。
様々な症状があり、日常生活を困難にしている病気でもあります。
そこでこちらのページでは、潰瘍性大腸炎の症状のひとつでもある微熱が続く時の対処法などの情報をご紹介します。

 

 

【潰瘍性大腸炎によって微熱が続く】
この病気は、36度後半から37度5分ぐらいの微熱が続く症状が多くなっており、重症化してしまうと高熱が続いてしまいます。
腸内で炎症を起こしていると、その反応によって発熱するメカニズムになっており、症状が悪化し、大腸の粘膜がただれたり、潰瘍ができてしまうと炎症が酷くなる傾向があります。

 

 

【潰瘍性大腸炎によって微熱が続く時の間違っている対処法】
下痢や発熱するなど風邪ににた辛い状態が続いている時に、市販の風邪薬を飲むのは間違った対処法ですし、危険な対処法になります。
潰瘍性大腸炎の場合には、熱があっても、市販の風邪薬は飲まないのが共通認識となっております。
なぜ市販の風邪薬を飲んではいけないのかというと、潰瘍性大腸炎の症状をさらに悪化させてしまう成分が入っている可能性が高いからです。

 

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【潰瘍性大腸炎によって微熱が続く時の対処法】
潰瘍性大腸炎によって微熱が続く時の対処法として選ばれているのは、主に薬物療法による対処法です。
症状が軽度なうちは5-アミノサリチル酸を使用し、症状が重い場合には副腎皮質ステロイドが使用されます。
副腎皮質ステロイドでも効果の無いような症状の場合には、アモキシシリンとテトラサイクリン、メトロニダゾールの3種類の抗菌薬を使用したATM療法がおこなわれます。

 

潰瘍性大腸炎によって微熱が続く時は、自分の体内の免疫が壊れている可能性があります。
その為、正しい免疫の使い方ができるような食生活、生活リズムに戻す必要があります。
胃や腸に負担をかけない食生活、睡眠時間の確保など身体に優しい生活を送る必要があるのです。

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