潰瘍性大腸炎 背 痛み 原因

潰瘍性大腸炎の症状が原因で背中に痛みが

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潰瘍性大腸炎で、背中に痛みがあるという場合原因はなんなのでしょうか。
潰瘍性大腸炎の症状とはちょっと違うという感じもしてしまうのですが……。

 

 

【潰瘍性大腸炎の症状】
潰瘍性大腸炎とは、そもそも、大腸に炎症が起きて、潰瘍やびらん(ただれ)ができるようになる病気です。
その病気は、炎症性腸疾患の一つに分類されて、クローン病と同じ扱いなので、みなさんも相当難病という感じもするのではないでしょうか。

 

クローン病は、口から肛門までの消化器に炎症が起きる病気なのですが、潰瘍性大腸炎の症状では、大腸あたりに炎症が起きることになります。
実際に、原因もなかなか解明されていない部分が多くあり、細菌やウイルスの感染やアレルギー、遺伝などが原因ではないかと言われていますが、実際に正しいことが解明出来ている訳ではありません。

 

現在、免疫に異常が起こる自己免疫疾患とも考えられているようです。
免疫異常かもということが判ったとしても、なぜ免疫異常が起こるのかまで解明出来なければ、やはりまだ判らないままです。
そのような厄介な病気が最近日本人の間にも急激に浸透して来たと言われています。

 

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【症状で多いのは血便】
潰瘍性大腸炎の症状で一番多いのは、血便と言われていますので、背中に痛みが起こる原因は、その病気と無関係という感じもします。
この病気の場合、血便と言っても、痔のような鮮やかな感じの赤色ではなく、黒みがかったような赤黒い血便がでるようになります。
更に、腹痛や下痢も起こることもあり、腹痛が原因となって、背中に痛みが起こることもあるといいます。

 

 

【潰瘍性大腸炎で腹痛が原因で背中に痛みが……】
実際に、背中に痛みというのは、その病気が原因でないと思っている人たちが多いようですが、そうでもないようです。
人間の身体は繋がっているという意味では、あり得ないことなんて何一つないとも考えることが出来ます。
その病気が原因で、背中に痛みが起こることがあり、背中に痛み、そしてさらに合併症として、結膜炎などの眼の疾患や皮膚炎、関節炎が起こることもあります。

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