レミケード 潰瘍性大腸炎 副作用

潰瘍性大腸炎の治療レミケードの副作用について

スポンサーリンク

レミケードは潰瘍性大腸炎の炎症に対する治療薬の一つです。
最近開発されており、入院して点滴治療などで投与してもらう事になりますが、副作用などの心配はないのでしょうか。

 

 

【潰瘍性大腸炎の症状と治療】
潰瘍性大腸炎になると、激しい腹痛、下血、下痢、発熱などの症状に悩まされます。
日常的に激しい痛みがある事も多く、緩和法などを試している人もいますが、実際には一度発症すると、完治が難しい特定難病のため、長い期間をかけてつきあっていく必要のある病気となっています。
その原因もわかっていないため、治療法も研究の段階といえます。
その中で開発された薬がレミケードで、点滴で投与していく必要があります。

 

 

【潰瘍性大腸炎の治療に用いるレミケードとは】
レミケードは、潰瘍性大腸炎の症状のひとつである、大腸の炎症に影響しているTNFaの働きを抑制するための薬として開発されました。
2〜3時間かけて点滴をして、一定期間の間隔で点滴治療を行っていく必要があります。
もちろん、副作用もあるため、その辺を理解した上での使用が必要となります。

 

スポンサーリンク

 

【レミケードの副作用】
潰瘍性大腸炎の薬だけでなく、どんな薬にも副作用はつきものですが、新薬や強めの薬などはどうしてもきってもきれない間柄ともいえます。
レミケードの主な副作用をみると、咽喉頭炎、発熱、発疹などあります。
また、まれに頭痛や血圧の上昇などもあるため、点滴後は十分に注意が必要といえます。

 

 

【レミケードの重い副作用に注意】
多くの場合は、軽い症状で済みますが、まれに感染症やアレルギー症状肺炎などの重い副作用がでる可能性もあります。
そのため、点滴後は安静にして慎重に様子を観察する事が大切です。

 

潰瘍性大腸炎は、難病指定されている疾患ですが患者数も増えてきている事から、臨床例も多くなり、これからの治療法確立に期待があります。
完治に向けて、自分なりにできる事を取り入れながら、上手に付き合っていく事が大切です。

スポンサーリンク